13話【回転花火・後編〜皆殺しの唄】

もはやBHではないながら、銃を再び取り復讐に出かける。
首狩り一味の追跡と殺害、出世のための手柄にと執拗にジョンを追う担当署長ギャラガ、
警察でありながら心情的にジョンをかばう管轄外の署長マック、
そしてジョンを狙う別グループのBH狩りの男達。
好敵手への期待に胸を膨らましうれしそうな首狩り。
今回は地球に戻ったジョンが次々と的にかけていく復讐劇。
7話からこの13話までが過去のパート。1話はこれから数年後の話となっており、
過去のエピソードはとりあえずこれで一段落。
今回のポイントとしては、復讐に走りながらも、
警察とBH狩りとマックから逃げなければならないというシチュエーションです。
銃を持っていながら、実はいつもは実弾を使うことが少な目なジョンも、
今回は容赦なく全部実弾で殺しまくっております。

13-1

ルシィのペンダント

幸運を呼ぶというルシィのペンダント。
形見となってしまった。
路地裏で涙ぐむジョンともらい泣きするジャネット。

13-2

復讐

封印していた装備を取り出すジョン。
コートとブーツ。銃に弾丸。

13-3

相棒

「ジョン。俺も連れてってくれ。相棒だろ」
「姉さんとルークを頼む。俺にもしものことがあったら。」
ルシィとピートは兄妹同然であった。
くやしさに涙するピートにジョンが別れを告げる。

「おまえ、・・・・帰ってくるよな?」
「・・・じゃあな。」

13-4

刺客(BH狩りの男達)

首狩りとその手下3人の行方を追うジョン。
そのジョンに別グループ(賞金目当ての)のBH狩りの連中が次々と襲いかかる。
首狩りが仲間に引き込んでいるため、次々と相手にしなくてはならない。

13-5

パーキングエリア

ジョンのコートは防弾である(設定資料集参照)。
貫通はしないけど実弾だから傷は負うのです。

13-6

市街

渋滞した街の中、敵の1人の車の屋根に乗り銃撃。

13-7 愛銃を撃つジョン。
次々と手下を血祭りに上げていく。
13-8

首狩りとの対峙

首狩りと一度対峙するが、警察の邪魔により中止。
首狩りは逃げ、ジョンも閃光球で警察の視力を奪い逃走。

13-9

マックとギャラガと周桑

「俺の管轄で何やってやがる?」
「観光だがね」
正義感のために殉職してしまった息子の面影をジョンに見出すマック。
警察組織の一員でありながら、
管轄外の地で秘かにジョンをかばいつつ制止しようとする。
一方、自分の出世に利用するためジョンを捕らえようとするギャラガは、マックと対立する。
立ち去る嫌味なギャラガを一瞥しながら
マックの部下周桑が言う。

「投げ飛ばしてやってくださいよ、署長」
「うちの管轄ならな」

13-10

マックとジョン

壁越しに話すジョンとマック。
「・・・後はまかせろ。」
「そうはいかねぇ。」
隙を見て逃げるジョンと、マックの部下がぶつかる。
闇に消えていったジョンを見ながら周桑がマックに
「似てますね。(殉職したマックの息子に)」
「・・・・・・・」

13-11

列車追跡

首狩り一味が奪った列車を追いかけるジョン。
役に立たなくなった手下はスッパリ切り捨てる首狩り。
傷を負って足手まといになった手下の1人を平気で蹴り落とす。
「賞金稼ぎよ! おまえも楽しんでるだろぉ!?」

13-12

鉄筋工場にて

首狩りと数人を鉄筋工場においつめたジョン。
「祈りをすませろ。おまえらは−」
出口の重いドアを締めたジョンは言う。
「1人もここから出さん」

「ククク。勝ったつもりかヨ。」

13-13

首狩りとジョンの死闘

首狩りの仲間達はあっという間に倒される。
そして2人きりの闘いは寂れた工場の中で始まる。
ジョンと首狩りは銃を捨てぶつかり合う。
「スタッカー、おまえもオレと同じなのヨ。好きなんだよ、人殺しがなぁぁ!!」

13-14

高揚・充実

右手をふっとばされる首狩り。
右手を無くしても首狩りはひるむことはない。ニヤニヤと楽しそうだ。
自分の体験談を話ながら言う。
「傷みは制御できるもんなのヨ」
2人の闘いはなおも続く。

13-15

首狩りの最期

鉄筋に首をつぶされる首狩り。
「もう感じることもないだろうよ」
泣き叫ぶジョン。

13-16

ズッカの最期

あわてて逃げだそうとしていたズッカの住み家にジョンが現れる。
追いつめられたズッカが通りがかりの少女を人質にとる。間髪入れずにズッカの額を撃ちぬくジョン。
「最後に殺すと言ったよな」

13-17

回転花火

炎上する建物を後ろに立ち去るジョン。
泣きじゃくる少女。少女が手にしている透明なプラスチックのおもちゃから漏れる金色の光。それはまるで祭の時の回転花火のよう。

「お家に帰る・・・」少女がつぶやく。
「ああ・・・そうだな。お家に帰ろうな。自分の家に・・・」

13-18

わが家

ジョンが帰ってくる。
朝霧の中現れたジョンのもとに走って駆けつけるピートとジャネット。

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