1話-2


1話-2

前ページの続き。

製薬会社の社員をだまして特注のカプセル・ドラッグ「R7」を 作らせたユキーデは、
取引のビルで社員を射殺。
そこに乗り込んだジョンは、ユキーデに捕らえられたイレーナをいきがかり上助けるべくビルに向かう。
ビルの前にはバイカーがたむろしており、チームのリーダーはジョンに自分のバイクを嫌々差し出す。
この男は冒頭のストリート・バイクレースでジョンにひどい目に遭っているからだ。
ユキーデと格闘になるが、このユキーデ自分の命が残りわずかなのを悟ってかヤク中になっている。
さらに究極のドラッグR7を飲んでいるユキーデは感覚がマヒしているため銃弾が効かない。
しかも、潜在能力を引き出されいるため戦闘能力がケタ違いになっている。
長い闘いの末、ユキーデを屋上で爆殺したジョンは、長い時間我慢していたタバコに火をつけながら、
珍しく澄んだ夜空の月をながめるのだった。

ユキーデは本当は行秀というのだがユキーデで通っている。
ちなみに上の真ん中のコマの帽子かぶった男は弟の改という。日本名だが、日本人ではない。
コートには「1日1善人類は皆兄弟」「三つ子の魂百までも」と書いてます。
日本語が解らないので、こういう恥ずかしい文句の書いたコートも愛用できる。


右上のコマのお姉ちゃんは劇中ユキーデが通うバーに登場するストリップ・ダンサー。
話とは全然関係ない(笑)。

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