7話

6話が描いてて面白くないのでとばしちゃいました。さぁ、やっとルシィ初登場のパートです。
ジョンは指名手配のクーガーを追ってチリエリ星へ。荒涼とした土地で繰り広げられる銃を使えない闘い。
ほこりっぽい景色の中、裸やベッドシーンだけはやたら出てきます。(男も女も)
時代的には少し若い頃のエピソードになります。ジョンもヤリまくってますし。
今回は14枚。前回よりもさらに多い枚数。
ルシィの訪れる街の様子や、クーガーの手下達のキャラや、マーゴの仲間の娼婦達なんかも
描きたかったスけど、これぐらいが限界っス。もうダメっス。

娼婦の館

「・・・あのさぁ。さっきのアレ。
 地球じゃああいうの普通なの?
 ・・・・もう一回しようよ。」

この頃のジョンは欲望にもダイレクトだ。
組織を構えるクーガーを捕らえるためチリエリ星にやってきたジョンは、市街の売春宿で情報を仕入れる。
ジョンに抱きついている女はマーゴという。

手下の数を考えても、まずは潜入する必要がありそうだ。
・・・その前にもうちょっとゆっくりしようか。


チリエリ星は人々の記憶からは忘れ去られた小さな星である。

クーガーの手下達

「いやいやいや、見事だよ。完璧だよね。
 でも私なら銃を抜いたら撃つね。迷わずね。」

ジョンの腕前を認めたこの小柄な男はクーガーの右腕ミラー。
ジョンは用心棒として雇われることに。
「ようこそ。クーガー様の屋敷に案内しよう。
 それからな、この星はほこりが多いから銃はすぐ故障するぞ。
 手入れをおこたらんようにな。」

ミラーと恋人

「きれいだぞ。すぐ戻ってくるから待ってろ、いいな」

ミラーはバイセクシャルである。
かなり若くたくましい体をした少年を恋人にしている。
この少年がジョンの正体を見破る。
ミラーは服を着ると手下を集め、ピストルをポケットに入れる。

彼は組織の中においても小柄な男だ。一見執事風の物腰だが、粘着質な性格で、感情を高ぶらせた時は急に言葉使いが乱暴で荒々しくなり、容赦のない残忍さを見せる。ミラーの左目の義眼は人間の数十倍の視力を持っている。わざとそれを皮膚で覆わず威圧感を出している。
ちなみにいつもコートの上に羽織っているのは虫除けのマフラー。ミラーの一番嫌いなものは虫だ。この星はハエなどの虫が多いのだ。

人質

「弾ないんだろ? 数えてるんだよね。」

ちょうどクーガーを捕らえるところであったが、それも失敗。ジョンは命からがら逃げる。しかし逃げても逃げても執念深い性格と、左目の義眼をたよりに執拗にジョンを追いかけてくるミラー。高場にジョンを追いつめる。ミラーの恋人に銃をつきつけ人質にとるジョンを意に介さずどんどん近づいてくる。

「なあスタッカー、おまえのことは気に入ってたんだぞ。
これからは私のモノになれ。やさしく愛してやるからな。どうだ?」
「近寄るんじゃねぇ、この変態が!!」
「人質なんか意味ないんだよな、私には。」
そう言うとミラーの恋人と共にジョンを打ち抜くミラー。
ジョンは滝に落ちる。滝壺に消えていくジョンを見ながらミラーはつぶやく。
「・・また詰まったか。やっぱり銃は役にたたんな。」

瀕死ジョン

「ねぇ、生きてる?」

鼻歌まじりの陽気な女は街に収穫物を売りに行く途中、川に流れ着いているジョンを見つける。
輝く白色の髪と透き通った青色の大きな瞳を持つ女。
彼女の名前はルシィ・ライナーという。
重傷を負ってるらしいこの男をルシィは自宅に連れて帰ることにする。

クーガーとミラー

「ヤツを捕らえてオレのところに連れてこい!」
「宇宙艇は爆破して空港も張ってますので逃げられませんよ。
ご安心ください。私が必ず。」

ジョンに捕獲されそうになり、あぶないところをミラー達に救われたクーガー。ジョンに殴られた額を押さえ、いまいましそうにわめく。

この太い葉巻をいつもくゆらせているムナゲマンな男がクーガー。
用心の足らない性格からいつもミラーの手をわずらわす。

クーガーの組織の運営はほとんどが片腕のミラーが仕切っている。
クーガーの器の小ささは理解しているが、クーガーにとってかわってこの組織のボスにならないのは、目をかけてくれた恩義からと1番より2番を好む性格からである。

ビキニジョン

「ふ〜ん、あそこに行ったんだ。
 あたしの親友に会わなかった?」

白い目半分、好奇心半分の目でジョンの体をながめるルシィであった。


ちなみにルシィの言う親友とは娼婦館にいた娼婦のマーゴという。

装弾不良

「なるほど、すぐジャムるな。」

クーガーの手下が何故銃でなく、ナイフを抜いていたのか分かった気がした。

インベッドマーゴ

マーゴ「あれれ、もうデキちゃったの」
ルシィ「マーゴ! あ、いや・・これからなん
    ・・いや・・」
ジョン「・・・出てってくれるか」

さみしい家庭で育った2人が
うちとけるまでに時間はかからなかった。
抱き合う2人の元にルシィの親友のマーゴが訪ねてくる。

ジョンが意識不明の時にルシィの家に来て、娼婦の館での彼の行為を事細かにルシィに話してきかせていたのはマーゴである。
ものを知らないルシィはものすごく好奇心を刺激されていた。

マーゴも明るく好奇心旺盛な女だが、ちょっとデリカシーはないかもしれない。悪気はないのだけど。

ジョンとイーロイ

「ツブしてやっからぁぁ、チビィィ!!」
「屠殺してやるよ、バカブタが!!」

クーガーの製酒工場を襲撃し、クーガーの手下をおびき寄せたジョンは、再びクーガーの屋敷に乗り込む。
冒頭で決着をつけたがっていたイーロイが立ちふさがる。
いつも上半身裸で、怪力で大食漢、ちょっとオツムの足らない男である。
いつも語尾がノビるかドモる。

ふきとぶミラーの右手

「あんたの忠告は役に立ったよ。」

車で逃げるクーガー、バイクで追うジョンをミラーも追う。
ジョンに追いついたミラーと闘う。
ジョンの落とした銃を拾い、得意満面な笑顔で引き金を引くミラー。
するとミラーの右腕が吹き飛び、左の義眼に銃の破片か突き刺さる。
ジョンが銃の弾丸1発を逆にして銃身に詰めておいたのだ。
すかさずミラーを蹴り崖から落とすが、
今度はジョンの時のように水はなく、
ミラーは小さな激突音と共にあの世へ行っちゃいます。

クーガー捕獲

「ははは、この星はな、農婦か娼婦しかいねぇよ。
おまえも物好きだねぇ。」
「バカが。てめえの心配しろよ。
おまえ当分女見ることなくなるんだからな。」

ミラーを倒したジョンは今度はクーガーを捕獲。
アホなクーガーを捕らえるのはカンタン。
クーガーの身柄を機関に引き渡してから、ジョンはルシィの家へ。

「・・・しかし、歩くには遠いな。」

抱きつくルシィ

「・・・一緒に来る?」
「・・・うん! うん!!」

多くを語らずただ抱き合う2人。
地球へ。

あんまりムフフになんなかったですね。期待してた人ごめんなさい。

【HOME】

SEO [PR] ギフト 音楽配信 コンサート情報 わけあり商品 無料レンタルサーバー