BH バウンティ・ハンター設定資料集
★キャラクター編4★

●マーゴ ●7話他

チリエル星の娼婦館で働くルシィの親友。
クーガーを捕らえるためこの星を訪れたジョンが真っ先におとずれたこの館での3Pに参加した1人。ジョンとのパワフルなSEXに仕事を忘れてしまう。
ルシィの家に来て、当の本人がここにいるとは知らず、娼婦の館でのジョンの行為を事細かにルシィに話してきかせ、ものを知らないルシィはものすごく好奇心を刺激される。
マーゴも明るく好奇心旺盛な女だが、抱き合うジョンとルシィの寝室に平気で入ってきたり、ちょっとデリカシーはないかもしれない。悪気はないのだけど。
本人はルシィの世話係だと思っている。
でもね、あなたも教育してもらわんといかんみたいよ。

●ルーク ●7話〜

ルシィの飼っていたペット。
羽根の生えた、主人に忠実なネズミで、知能は高い。
羽根はあるが、あまり長距離は飛べない。
眠る時に羽根で顔を隠すようにして立ったまま眠るしぐさがかわいい。
ルシィ亡き後ジョンが大事にする。
言うまでもなくフルネームはルーク・スカイウォーカーだ。

●クーガー ●7話

ルシィの故郷チリエル星に巣食う組織のボス。太い葉巻をくゆらせ、金のガウンと成金趣味のムナゲマン。用心の足らない性格からいつもミラーの手をわずらわす。
クーガーの組織の運営はほとんどが片腕のミラーが仕切っており、忠誠心の高いミラーを事あるごとに頼る。
生け捕られる。

●ミラー ●7話

クーガーの右腕。
ミラーはゲイである。かなり若くたくましい体をした少年を恋人にしている。
彼は組織の中においても小柄な男だ。一見執事風の物腰だが、粘着質な性格で、感情を高ぶらせた時は急に言葉使いが乱暴で荒々しくなり、容赦のない残忍さを見せる。
ミラーの左目の義眼は人間の数十倍の視力を持っている。わざとそれを皮膚で覆わず威圧感を出している。
クーガーにとってかわって組織を仕切るだけの力を持ちながら、ミラーはそれをしない。クーガーの器の小ささは理解しているが、クーガーにとってかわってこの組織のボスにならないのは、目をかけてくれた恩義からと1番より2番を好む性格からである。
ちなみにいつもコートの上に羽織っているのは虫除けのマフラー。ミラーの一番嫌いなものは虫だ。この星はハエなどの虫が多いのです。

●イーロイ ●1話

いつも上半身裸で、怪力で大食漢、ちょっとオツムの足らない男である。
いつも語尾がノビるかドモる。
冒頭でのジョンとの決着を着けるべく、燃えさかる酒造工場でジョンと大槌を振り回しがんばるが、いくら怪力でもなんせ動きがのろいので無視され逃げらてしまう。
敵には逃げられ、職場を焼かれ、ボスは捕らえられこの組織は終わった。イーロイはツブやく。
「・・・・あっ、あっ、明日からご飯どっ、どうしようかなぁ。」

●イチロー ●8話他

ナオミの前任のエージェント・イチロー。親切で心やさしい好青年だが、ちょっとお坊ちゃんで、きかん坊のジョンのせいで胃をやられ解任されます。
「平凡な名だ」とみんなからからかわれる。
BHを引退しても、フローレンスの身を施設が面倒見てくれるように手を回してくれるが、後にその約束を無視してしまうスポンサー。
やっぱりジョンは辞めるに辞められなくなってしまう。
もはや発言権さえなくなったイチローは、ひたすらすまなく思うが、妻を殺されたばかりのジョンは言う。
「気にすんなよ。もう辞めるつもりはないよ。」

●ホルス  ●8〜11話

3枚目な茶目っ気あふれる人情家で、ジョンの親友でBH。
気分がよくなると人生を語り出すオッサンでもある。
BH狩りのとばっちりを受けて、恋人とともに殺される。

●ズッカ ●12、13話

チリエル星に生まれ育ち商売を営みながらも、ほこりっぽいこの星を抜け出すことを考えていたところに、ジョンの捕獲の話を知る。金欲しさに首狩り達の犬になる。いわゆる「チクリ」「タレコミ」である。
一見愛想のいい、気のいいおしゃべりな小男だが、本当は卑劣で自分のことしか考えていない小心者である。
首狩りたちがジョンとルシィを捕らえやすいようなセッティングまで行う。
ジョンの「おまえは最後に殺してやる」の言葉通りの目にあう。
いつもそろばんばかり弾いている、ハゲ上がってコスっからい商人をイメージしてみました。

●サミュエル  ●12話

才能豊かなベーシストで控え目ながら、秘かに反骨心あふれる詩人。
「幼なじみのルシィが帰郷して祭に来ている!」
ムードのある曲を2人のためにプレゼントしてやるサミュエル。
嫌がるジョンを引っ張ってうれしそうに踊るルシィを見ながらポツリとボヤく。
「あーあ、かわいくなっちゃって。楽器弾いてると言えるんだけどなぁ・・・・ずっと好きだったって。」
そう言うと司会者の方にふと目をやる。司会の隣でサミュエルにウィンクする助手の女が目に入る。
「・・・まっ、いいか。」

●首狩り  ●11〜13話

残忍・卑怯・冷酷・ナイフを愛用し、殺しを楽しみ、戦利品として殺した相手の首を持ち帰る変態。そして必要であれば見方も簡単に裏切る。
切り落とした戦利品の首を、何故か毎回違う入れ物(ボストンバッグであったり、フルフェイスヘルメットだったり)に入れて持ち帰る。
卓越したナイフと格闘のプロで、その腕は銃を持った人間さえも闇に葬り去るほどだ。
強敵を欲しており、それに恵まれないためいつも退屈している。
ギンディに依頼されジョンとその仲間を襲う。
当初はいつも通りにさっさとジョンの首をいただいて帰るつもりが、ルシィに興味を持ち連れ帰ろうとする。が、当然拒否され、それではと計画を変える。ルシィを出血多量で殺してしまう。
その後、鬼と化したジョンの復讐によって、首狩りは首を落とされて死ぬ。

●カザ  ●11話〜

ギンディの父の健在時の頭脳であった男。そしてその死により息子ギンディの世話役となるが、父の死を機にギンディのイケイケなやり方には、従うものの納得できないものがある。
世話役のカザの忠告を無視し、ジョンへの復讐を果たすため、殺し屋を差し向けるギンディをたしなめるカザであるが、その昔弟を殺されたギンディは聞く耳を持たない。
後々一大帝国と化すギンディの組織への、ジョンが真の復讐を果たすためのキーとなるじいさんである。

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