あとがき

ありがとう!!
こんなところまで来てくれて!!



いかがだったでしょうか。

少しでも楽しめるような内容だったでしょうか。
長いし、読みにくいし、幼稚な文ですが、
結構力入れて書き上げたので誰の目にも触れないとさみしい・・。
書き始めは不慣れなためとやりたいことが多すぎてギクシャクした文になってますね。
やっぱり書かないとうまくなんない。
途中から文体が微妙に変わってるのは、その間に知った小説作家の影響です。
全チャプター書き終えてから読み直してたら、
最初の方は特にセリフや文体共に恥ずかしすぎるので何回も修正したんですが・・・・
・・・・・・・・・それでもまだ恥ずかしい・・・・。


ちょっと映画観てる人なら、あからさまなパクリがいくつも発見できたと思います。
管理人は映画オタクです。それも娯楽映画専門です。

内容は当初の案の通り進めていったので、前半のコミカルなタッチとはうってかわって
拷問にレイプと、なんだか不快なトーンになってるかもしれません。
もし気分悪くされた方いたらすいません。そういった意図はありません。
もし全体を通してそう感じない内容になっていれば成功なんですが・・・。
でも針はまずかったかな・・。
陰湿だから止めようと思ったんですがガマンできなくて・・(笑)。
シリアスな部分でもどこかに笑いというかユーモアというか、
そんな要素は入れてるつもりなんですが・・。
もともと昔から大人のアクションものとして書いてたので、割と暴力的なこういう描写は多いです。


ナオミとガーランドの絡みや、バレリーの小さなエピソードとか、ホッファのちょっと複雑な性格描写とか、
中盤のエピソードとかゴッソリと抜け落ちてるので、後半はちょっと急な印象だったかもしれません。
後半、傷ついたジョンの頭をそっと抱くシーンも、中盤の描写がないので何がなんだかわかりにくいかも。
“リザードマンが指名手配犯だから悪役”と思わせておいて、
実は一人づつ減っていく7人の黒服と、ホッファの悪役ぶりがキモだったんですが、
人数の多さに途中からとっちらかっちゃって収集がつかなくなってしまいました(笑)。

読んでたら分かると思うんですけど、
犯人を捕まえる話なのに“指名手配犯を捕まえること自体”にはあまり興味がなくて、
主人公を窮地に陥れる本当の敵は、しきりに妨害してくる悪徳警官ドナヒューだったりします。
他のエピソードでも多くは、指名手配犯を擁護する仲間や悪徳警官やマフィアだとかが
一番やっかいな敵として登場してきます。
警官を主人公が殺すわけにはいかないので、カムナと配下であるオックスを登場させたのでした。


でもどういうのが一番やりたいかというと、一番ラストに持ってきたブルーとオレンジのシーン。
ああいう小さいシーンだけつなげて話にしたいっていうのがあって、
あえて本筋と関係ないエピソードを一番最後に入れました。



こんなところまで読んでいただいたあなたに最大の感謝を。

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